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オーディオショップ『試聴屋』オーナーが個人的な日記を書いています。
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SEIDEN 4chアッテネーター感想(1)

Seiden4chATT1.jpg



3/19のblogでご紹介したセイデン4chアッテネータBOXを購入されたお客様から、実際に使っているようすをお知らせいただきました。このお客様は日本と海外にお住まいがあり、今回送っていただいた写真は海外のご自宅で使われているものです。


オーディオ専用棚に高級機器がぎっしり入っているので、ぱっと見ただけではどこにセイデンスイッチがあるのかわかりませんが、よく見るとソファの右上にあるマッキントッシュアンプの隣に入れてあります。アンプの隙間にちょうど入るサイズで良かったです。


Seiden4chATT2.jpg
SEIDEN 4ch Attenuator


お客様の感想です。

先日は、アッテネーターの件でお世話になりました。御礼が遅くなってしまい申し訳ございません。


購入したアッテネーターは、ブログにも書かれていた通り、中低域の厚い柔らかめの音で、家内にも好評です。


確かに駆動力のあるCDプレーヤーをつなぐと太くなりすぎるかな、という印象ですが、私の場合はベリンガーのチャンデバ出力からですから丁度良い感じです。ご参考までに私のシステムの概略を記します。


私は、リビング・ルームにホームシアター系とピュア・オーディオ系の2系統のシステムを同居させており、ピュア・オーディオ系は、


+真空管パワーアンプのパッシブ・ネットワーク・システム
+デジタル・アンプのマルチ・アンプ・システム
 (ベリンガーDCX2496改のデジタル出力を利用)
+アナログ・アンプのマルチ・アンプ・システム
 (ベリンガーDCX2496改のアナログ出力を利用)
を切替可能としています。


今回のアッテネーターは、メイン・システムである3つ目のシステムの音量調整用です。


まあ、他の系統は、音質追及というよりは色々遊んで楽しむためのものです。
メインのソースは、オーディオPCからのデジタル出力で、ASIOドライバーとでRME96/24カードを用いてS/P DIFでベリンガーのシステムと接続しています。


CDプレーヤーもデジタル出力がメインになります。元々マッキントッシュのペアとパッシブ・ネットワークで使っていたものを昨年からマルチ化し、手許にあったテクニクスのパワーアンプをとりあえず使っているので、今後は、パワーアンプのグレードアップが課題です。


他にホームシアターのシステムがあり、一応、相互に音出しできるようにつないでいます。


自慢は特に無いのですが、ホームシアター系のスピーカーを壁内、天井内に埋め込んだのと、大型のワードローブをラックとして使っているため、機器が多い割には片付いていることです。あと、屋根裏部屋に長年使ったJBL 4320(改)を置いて、これもまた色々と遊んでいます。


どの系統もまだまだですが、じっくり調整していこうと考えています。
今後とも宜しくご指導下さい。

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まとめ
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