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オーディオショップ『試聴屋』オーナーが個人的な日記を書いています。
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ルビジウムクロック(2)
rubidium2.jpg
ルビジウムクロックユニット(試作機)背面


ルビジウムクロックユニットの試作品背面です。左から11.2896MHz、88.2kHz、44.1kHzが出ています。


ルビジウムクロックから出てくる周波数は11.2896MHzに設定されています。これを128分周すると88.2kHzになり、256分周すると44.1kHzになります。CDプレーヤーやワードシンクの外部入力端子を持っている機器は44.1kHzを入れる仕様になっていることが多いので、44.1kHzの端子からのクロック信号を入れます。


単体のサンプルレートコンバーターには、その機器の性能にもよりますが、CDの44.1kHz信号を2倍にアップサンプリングして出すときは2倍の88.2kHzを供給してやります。DAC-2000などのDACを使用しているときはこの信号を受けると、DACが88.2kHzで動作するようになります。192kHz DACは自分の内部でレート変換しますので、単体のサンプルレートコンバーターは不要です。192kHz DACにルビジウムクロックを入れるときは(この機能はオプションです)、源クロックの11.2896MHzの信号をそのまま入れて動かします。
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まとめ
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