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オーディオショップ『試聴屋』オーナーが個人的な日記を書いています。
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欲しくなるケース

BeautifulCase1.jpg


自作などに向くきれいなケースを見つけました。簡単な電子工作をしてそれを箱に収めて使いたいとき、ちょうどいいケースが欲しくなります。秋葉原ならケース屋さんがあるのでちょっと行って欲しいサイズのケースを買ってくることができますが、秋葉原でもあまりおしゃれなケースはありません。色も黒とアルミ色だけです。つまみなども同じです。これらを使って自作アンプなどを作ると、いくら音が良くても良さそうに見えません。見栄えのしないケースとつまみでは、市販のアンプのような高級感は出ません。そう思っていたところ、きれいなケースが手に入りました。写真はサンプルでいただいたケースですが、きれいなシャンペンゴールドのアルミ仕上げになっています。サイズは15cm角くらいです。小型アンプやヘッドホンアンプなどを収めるのにちょうど良いサイズです。その下にあるアンプのパネルがヘアラインにシルバー・アルマイト仕上げですので色の比較ができると思います。

 
色合いは質感はデジカメではなかなか出にくいです。実物はもっと光沢があり、きれいです。次の写真は蓋を開けたところですが、たまたま光の加減が良く、実物に近い色が出ています。このケースはできるだけネジを使わずに固定できるはめ合い構造になっています。


BeautifulCase2.jpg 


アルマイト処理は青や赤など、ほとんどの色を出すことができるので、注文すれば好みの色が出せます。


角度を変えて、正面パネルに光を当てて見たところです。

BeautifulCase3.jpg


これくらいきれいだと、セイデンのアッテネータを使ったパッシブアッテネータ用の箱にも良さそうです。


普通はこれに自分でアッテネータ用の穴や、RCAジャック用の穴を開けて使いますが、自作で一番面倒なのが穴開け作業ですが、指定すれば穴開けもできます。もっと大きなサイズのケースも作れますし、オーディオ用パソコンを自作するときに使えるサイズのケースなども注文があれば作れます。


今までこういうきれいなケースを個人で手に入れるのは難しかったので、けっこういいと思います。興味のある方はご連絡下さい。1台からお見積り致します。

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まとめ
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