1. 無料アクセス解析
オーディオショップ『試聴屋』オーナーが個人的な日記を書いています。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
Rubi DAC Clock Kit進行状況(11)

RubiDAC1.jpg
illusion RubiDAC-192


illusion RubiDAC-192です。やっと正式な正面パネルが上がってきたのでデモ機を組み立ててみました。この状態で一応動作しています。まだ細部の細かい部分が残っていますが、それらを直せば完成です。LEDは白っぽく見えますが、きれいなブルーです。パネル固定ネジは金ネジを使っていますが、このネジは高いので黒ネジにするかも知れません。オプションの出川式電源を2系統積んでいます。デジタル用とアナログ用電源です。当初は10,000uFを3本使う予定でしたが、本番では15,000uF x 3本に変更しました。少しでも容量の大きなものを使いたかったからです。出川電源の補助コンデンサも3,900uF x 3本にする予定でしたが4,700uF x 3本に変更しました。


音はバラックで組んだときに聞いていたのと基本的に同じですが、ケースが変わったのと配線の取り回しが変わったせいか印象が変わりました。薄型のDACなのに音は中低音が厚くどっしりしています。OP-AMPが標準の5532のままだからかも知れませんが、プロ用機器のようなオーソドックスで渋い質感です。OP-AMPを交換すると印象が変わりますので、交換して遊ぶのも面白いと思います。手前味噌ですが、このまま単体で使ってもまじめでしっかりした音が出ていると思います。


ルビジウム・クロックのほうも正式パネルが来ましたので、交換してデモ機を完成させ、組み合わせて鳴らしてみます。動作に問題がなければ簡易的な組立マニュアルを作り、出来上がりしだい発送の予定です。


それから、こちらのDACキットはまだ少しありますが、今回製作分のルビジウム・クロックキットは売り切れましたので、これからクロックキットのご注文をいただいた場合は次回ロット分のご予約とさせていただきます。

スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック URL

© オーディオblog. all rights reserved.
まとめ
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。