1. 無料アクセス解析
オーディオショップ『試聴屋』オーナーが個人的な日記を書いています。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
Rubi DAC Clock Kit進行状況(13)
FE-5680A-12_5MHz.jpg
ルビジウム・モジュール周波数設定ソフト


RubiClockとRubiDAC-192の基板単位の動作チェックが全て終わり、現在、部品の箱詰めとマニュアル作成中です。何とか今週中に発送したいと頑張っています。組立は比較的簡単ですので慣れた方なら配線図さえあれば大丈夫と思いますが、不明な点がありましたらお問い合わせいただければお答え致します。

上の図はルビジウム・モジュールの周波数を設定するソフトです。Windows用です。12.5MHzに設定した状態を示しています。後から源クロックを変更したいときに役に立つと思います。RS-232C 9ピン(メス - メス)ケーブルでパソコンとつないで使います。RubiClockをご注文いただいた方には、今回このソフトもお付けします。このソフトがあるといろいろな周波数に設定できますので、デジタル回路の実験や、水晶を使っている機器からその水晶を抜き、RubiClockから同じ周波数を出して、元の水晶より高い精度でその装置を動かすといったこともできます。設定できる範囲は8MHz~12.5MHzくらいまでです。ソフトではそれ以外の設定もできますが、この範囲以外ではルビジウム・モジュールの出力が落ちてしまいます。本来は1Hz-20MHzの範囲で動くらしいのですが、内部にローパスフィルタが入っていて10MHz付近しか出ないようになっているらしいです。広い範囲で使いたい方は中を開けて改造に挑戦してみてはいかがでしょうか(万一壊しても一切保証ありませんのでやる場合は自己責任でお願いしますね)。

デモ機のRubiClockとRubiDAC-192は数日の鳴らし込みで一段と良くなってきました。最初の頃よりも今は声で違いがわかりやすいです。RubiClockを入れると生き生きした声になります。クロックを外すと沈んで生気のない声になります。この違いを聞いてしまうと、やはりRubiClockははずせないと感じます。
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック URL

© オーディオblog. all rights reserved.
まとめ
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。