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オーディオショップ『試聴屋』オーナーが個人的な日記を書いています。
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DAC-2000にRubiClockを入れる
02.jpg 
DAC-2000背面にクロック入力端子を取り付けてRubiClockを直接供給する

 海外でDAC-2000を使っているお客さんからRubiClockが欲しいということで販売したところ、 "大きく変化した"という感想が来ました。

RubiClock has made "big difference" to fine detail that was buried before
just like another window has opened now is much more analogue
without surface noise will let you know more in the next few days
Best regards

「細部がはっきりして、別の窓を開いたかのようだ」
「スクラッチノイズのないアナログレコード以上だ」とも書いてあります。
まだ音が出たばかりなのでもう少し聞き込みたいと言っています。
私もDAC-2000にRubiClockを入れた音を聞いたときはびっくりしました。
DAC-2000にはPLLを使ったWord Sync端子がありませんので、基板上にRubiClockの11.2896MHzを直接入れないといけませんが、余計なPLL回路が間に入らない分、内蔵クロックとの違いがはっきりわかる利点があります。

DACに外部クロックを入れると、S/P-DIFに含まれるクロック信号と同期が取れなくなるので、実際に音を出すには、この間にサンプルレートコンバータを入れてこれにもRubiClockを入れるか、CDトランスポートにRubiClockからWord Sync信号を入れて同期が取れるようにする必要があります。

現在、バクーンでは新しいDACを開発中ですが、いつ出来上がるかまだはっきりしません。新しいDACにWord Sync端子があると便利なのですが、外部クロックを使わない方には無駄なので付かないかも知れません。代わりに極めて高精度なクロックを入れるそうです。ルビジウムとは音が違うと思いますが、精度が高いのは良いことなので今から楽しみです。

※これは正規の改造ではないためサポートはできませんが、デジタル回路に詳しい方でしたらできると思います。
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まとめ
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