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オーディオショップ『試聴屋』オーナーが個人的な日記を書いています。
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SLITの時代2011
SlitOfPowerAmp.jpg

2009年4月1日にSLITの時代というタイトルで紹介しましたが、しばらくぶりに各社のアンプを見てみると、スリットを入れるメーカーが増えています。2009年当時はMarantzとLuxだけでしたが、いつの間にかEsotericとAccuphaseもアンプにスリットを入れています。マランツは最近の機種でもスリットを入れ続けているので、もうスリットを入れることによる音の良さを確信しているようですね。

2年前から効果はわかっているのに、なぜバクーンはやらないんでしょう。スリットを入れようと思えばケース加工だけで済むので、ケース図面にスリットの指示を書き込めば終わりです。スリットを入れるのにかかる追加コストはほとんどタダです。やらない理由はないと思うのですが。

SATRIアンプのユーザーでスリット加工を希望される方はご連絡いただければ加工致します。手作業でやりますので見た目はきれいではありませんが、渦電流をカットした効果がわかると思います。アンプの蓋を開けて音を出すと開放的な音がしますが、それに似た変化です。アンプの蓋をずっと開けておくとホコリが入りますが、スリットならその心配はありません。大手メーカーが採用したやり方ですので、効果は信用していただけると思います。

SATRIアンプに標準でスリットを入れてほしいとお考えの方はバクーンに直接ご要望を出していただければと思います。お客様の強い要望があればスリット付きのSATRIアンプが発売されることになるでしょう。
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