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オーディオショップ『試聴屋』オーナーが個人的な日記を書いています。
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JBL 2405H導入
JBL2405.jpg
JBL 2405H チタンダイヤフラムモデル

JBL 376が導入できましたので、その上をカバーするドライバーとして2405Hを選びました。まだ届いたばかりで音を聴いていません。

最初は376と同じアルニコ製の075か077を入れようと考えていましたが、情報を集めてみると075や077は状態の良いものが少ないことと、状態が良いものはそれなりに高いことがわかりました。見た目がきれいでもダイヤフラムが割れていたり、へたに分解されたものは減磁していたりすることがあるそうです。こうなるとドライバーの修理を楽しんでできる人でないと危なくて買えません。

デモ機として使う以上中途半端なものは選びたくないのでアルニコ製は後回しにして、比較的状態も良く、減磁の心配がない2405Hにしました。376に合わせるツイータとしては075が定番らしいですが、075の特性を見ると、10kHz付近に盛り上がりがあり、15kHzくらいから上は出ません。376とのつながりはいいらしいですが高域が詰まり気味に聞こえる場合があるそうです。そこでとりあえず2405と組み合わせておき、後から075や2402が安く入手できたときはそれを間に入れてみるつもりです。2405Hは21kHzまで上が伸びていますのでレンジは充分です。

この2405Hは振動板がチタンということでJBLドライバーとしては珍しいと思い導入しました。純正のダイヤフラムはアルミ合金製なので、純正のダイヤフラムでないことは最初から承知の上です。音は純正のアルミ合金よりスッキリした感じで、高域はかなり伸びて聞こえるそうです。376と組み合わせて音出しするのが楽しみです。
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