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オーディオショップ『試聴屋』オーナーが個人的な日記を書いています。
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デジタルドメインB-1aとBP SCA-7511Mk3
DigitalDomainB-1a.jpg
デジタルドメイン B-1a

デジタルドメインのB-1aパワーアンプを聴かせてもらう機会がありましたので、SATRIアンプと聞き比べてみました。B-1aはYAMAHAの流れを汲む製品で、デザインも昔のYAMAHAの雰囲気を残しています。SITを使っているところもYAMAHAと同じです。B-1aに使われているSITは当時のYAMAHAが使っていたものと同じではなく、改良された石だそうです。B-1aは高いだけあって、全段SITでできています。普通ではまずお目にかかれない回路です。

このB-1a 1台だけだとアンバラ入力のステレオアンプか、バランス入力のMONOアンプとして使えます。デジタルドメインのお勧めは、B-1aを2台連結してMONO x 2のステレオとして使う構成です。今回は1台しかないのでアンバラ入力で聴きます。

音はSATRIとはだいぶ違います。電源が強力なせいか低音がしっかりしています。「国産の高級アンプの音」がします。SCA-7511Mk3にDALE NS-2Bのアッテネータを付けたほうは、電源が小さいので低音は軽いです。全体にすっきりして自然な鳴り方です。B-1aが極太の黒マジックで書いた文字なら、SCA-7511Mk3は水色のサインペンであっさり書いた文字のような違いです。SATRIアンプでも、電源が強力なAMP-5513Mk3ならB-1aに近いバランスになりますが、全体の質感はB-1aよりは軽くて透明感が出ると思います。

B-1aは5月にドイツのオーディオショーに出展し、海外にも販売するようになったとのことで、これから海外でも知られるようになっていくと思います。
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