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オーディオショップ『試聴屋』オーナーが個人的な日記を書いています。
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RubiClockのご質問
RubiClock2nd.jpg

RubiDAC-192をお使いのお客様から「RubiClockを追加で購入したとき、RubiDAC-192との接続はどうなるのか」というご質問をいただきました。

このお客様はCDトランスポートとパソコンのサウンドカードの両方をRubiDAC-192につないでお使いです。これにRubiClockを入れるには、10MHzから12.5MHzまでのクロックを入れます。RubiDAC-192に入れる信号が96kHz以下のとき、外部から入れるクロックは10MHz以上であればどれでも構いません。192kHzの音楽信号を入れるときは12.5MHzを入れると最も性能が発揮されます。

CDトランスポートにも外部クロックを入れる端子があるときは、RubiClockからRubiDAC-192とCDトランスポートの両方にクロックを供給することができます。このときRubiClockの設定は11.2896MHzが出るように設定しなければなりません。44.1kHzを供給するためにRubiClockは11.2896MHzを1/256に分周して出しているからです。

CDトランスポートとRubiDAC-192の両方にルビジウムの正確なクロックを入れると、CDトランスポートから出るS/P-DIFに含まれるジッターをなくすことができ、理想の再生が可能になります。
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