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オーディオショップ『試聴屋』オーナーが個人的な日記を書いています。
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JBLツイータ台実験2
JBL2405stand2.jpg

一晩考えて、補助金具を取り外してみることにしました。裸で置いていたときに近くなるように、ホーンの周囲を下げるようにすればいいのではないかと考えたからです。底板には黒いフェルトを巻いて鳴きを抑えるようにしています。JBL純正の固定金具を調べてみると、馬蹄形になっていて、ホーンの周囲をネジで締め付けて固定する構造になっています。それと、ホーンの根元のところにO(オー)リングというゴム製の輪を取り付けるようになっていて、馬蹄形の取り付け金具とドライバーの間を浮かすようになっています。Oリングは持っていないのでとりあえず輪ゴムを2本、ホーンの根元に巻いています。

これで多少良くなりましたが、それでも金具を何も付けないときの音とは違います。こうなると、金具そのものが悪いとしか思えません。この金具は鉄製ですが、それが良くないのかも知れません。しかし純正の金具も鉄製ですし、ドライバー本体も鉄とマグネットの塊です。この場合、鉄だからといってそれほど悪影響があるとは考えにくいです。

どうもわからないので置き台から外し裸で置いて聞いてみるとやはり自然な音が出ます。まさか置き台1つでこんなに音が変わるとは思いませんでした。2405や2405Hをマルチで使っているユーザの写真を見ると純正の金具を使っている人、適当な置き台に置いている人、裸で置いている人といろいろでした。エールの1710ツイータを使っていたときは専用の木製の置き台が付いていたのでそれをそのまま使っていました。1710には固定用のネジ穴が元々ないので台に置くしかなく、普通のことだと思っていましたが、今思えば一番良い音がする設置方法だったらしいと今更ながら気付きました。しかしエールのドライバーと違い、2405Hはシンプルな円筒ではないのでそれに合わせて木製の置き台を作るのは大変そうです。さてどうするか。
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