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オーディオショップ『試聴屋』オーナーが個人的な日記を書いています。
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JBL 2402H振動板交換4
振動板が壊れていた2402Hにチタンダイヤフラムを取り付けたものと、一応音が出ていたもう1つの2402H(オリジナルのアルミ合金ダイヤフラム)を改めて聞き直してみるとだいぶ音が違います。

音が出ていたほうの2402Hにもフェイズプラグのところにスペーサーを取り付け、同じ条件で比較してみました。振動板の違いで音がこれだけ変わるというのが実感できました。

JBLオリジナルのダイヤフラムはアルミ合金製です。アルミ合金だと、中域に使っている376も同じ材料のせいかつながりが良く聞こえます。そしていかにもこれらのドライバーが作られていた当時のJBLらしい音が出ます。チタンダイヤフラムを取り付けたほうは、音離れが良く、JBLらしい癖のような部分がだいぶ減って現代的な音になります。

JBLドライバーをチタンダイヤフラムに換えるだけでまた違う音が聴けることがわかりましたので、また楽しみが出てきました。
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