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オーディオショップ『試聴屋』オーナーが個人的な日記を書いています。
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JBL 2405H特性測定
2405Hstand.jpg

JBL 2405Hの特性です。これもチタン振動板が付いているせいか下があまり出ていません。ただ、上は2402Hより落ち込みは少なく、20kHzまで出ています。

JBL2405Hsin-1_5kHz48dB.gif
JBL 2405H周波数特性(チタンダイヤフラム)

これをアルミ合金ダイヤフラムに替えてみるとこのような特性になりました。

2405Hsin-AlminiumDiaphragm.gif
JBL 2405H周波数特性(アルミ合金ダイヤフラム)

振動板の違いだけで特性がだいぶ変わるのがわかりました。2kHzから充分なレスポンスが得られます。2kHzから使えると、小型スピーカーなら2WAYが組めるほどの性能です。

ちなみにJBLの資料に掲載されている特性はこのようになっています。

JBL2405H-refferencefreq.jpg

3kHz~20kHzまでほぼフラットに出ていますので、アルミ合金ダイヤフラムの特性が本来の特性なのでしょう。やはりオリジナルのアルミ合金ダイヤフラムを使ったときに本来の特性が出るように設計されているようです。

今回はJBL 376と組み合わせるので7kHzあたりで切って使います。その時の特性はこのようなります。

JBL2405Hsin-7_8kHz48dB.gif
JBL 2405H 7kHz 48dB/Oct時の周波数特性(チタンダイヤフラム)

これでもツイータとして充分使える特性です。20kHzで数dB持ち上げる程度でフラットにできます。
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