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オーディオショップ『試聴屋』オーナーが個人的な日記を書いています。
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illsuionスピーカーの特性合わせとセッティング(2)
illusionWood7-P02s.jpg
低い位置で計り直し

今日は、低い椅子に置いて計り直しました。前後左右1.5m以内には障害物がない状態なので大丈夫だろうと思いましたが、なぜかまた大きなDIPが・・・ 原因を調べてみると、どうやら後ろにある大型スピーカーのバッフルで反射しているらしいです。illusionスピーカーはバスレフポートが後ろにあるのでそこから出た低音が反射して特性を乱しているようです。

これも駄目ならどうやればいいのか? しばらく考えて、天井向きで測ればいいんじゃないかと思いつき、天井向きに位置を変えて測ってみました。床に直接置くと、壁にくっつけた状態と同じになり、低音が増強されすぎるので、45cmの高さの椅子に上向きにセットしました。こんなことは今までしたことがありませんでしたが、何とかして部屋の悪影響が出ない特性を取りたくて必死です。

illusionWood7-P03s.jpg
天井向きで測る

そしてやっと取れたのがこのグラフです。わかりやすいように枠で囲んであります。60Hz~20kHzまで±5dB以内に入ってます。普通の部屋で、しかもサインウェーブの実測でこれだけの特性が出れば立派だと思いますが、どうですか?

illusionWood7-G02.gif
サインウェーブを使ったillusionスピーカーの周波数特性

SoundTesterは他にもホワイトノイズやピンクノイズ、クロマチック、インパルスなどの信号を使って計れますが、それぞれ少しずつ違う結果が出ます。ホワイトノイズで計ると、100Hz以下が40Hzあたりまでほぼフラットに出てますね。13cmユニットで40Hzあたりまで低音が出るスピーカーはめったにないんじゃないでしょうか。

illusionWood7-G03.gif
ホワイトノイズを使ったillusionスピーカーの周波数特性
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