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オーディオショップ『試聴屋』オーナーが個人的な日記を書いています。
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JBL 2405特性測定
2405stand.jpg
JBL 2405(アルニコ)

JBLのツイータを2個入手して実験していましたが、どちらもフェライトでした。「アルニコのツイータは特性が違うかもしれない」という疑問は以前からあり、アルニコのツイータを使ってみたかったのですが、ようやく入手できました。これはJBLオリジナルのアルミ合金ダイヤフラムが使われています。さっそく測ってみるとこのような特性が出ました。

2405sin-1_5kHz48dB.gif
JBL 2405(アルニコマグネット、アルミ合金ダイヤフラム)の周波数特性

JBLが公開している特性にかなり近いです。3.7kHzから20kHzまで±5dB以内に収まっています。3kHzが少し低いのは測定環境の違いかと思います。20kHzでも落ち込みが少ないのでほとんど補正なしでもいいくらいです。30年前のドライバーなのに今でもこれだけの特性が維持できているのはすごいです。

この状態で音を聴いてみると、なつかしい音がします。昔のJBLを思い出します。これはこれで良いのですが、少し前までエール音響のドライバーを聴いて耳が慣れているせいか、この音ではちょっと不満が残ります。近いうちにチタンダイヤフラムに交換したいと思っています。
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