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オーディオショップ『試聴屋』オーナーが個人的な日記を書いています。
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6WAYオールホーンシステム(2)
6WAY-02.jpg

中央から左半分です。ホーンの隙間にSATIアンプが設置されています。左の壁際にある2台は中音と中高音用です。中央のラックの上にある1台は高音用、チャンデバの上に置いてあるSCA-7511Mk2はスーパーツイーター用です。これだけはアンプが間に合わなかったので暫定です。いずれ同じ黒いアンプに差し替えます。

中央のラックの下に入れてあるのが電源です。このホーン用SATRIIアンプはモノラルアンプで、しかも電源部が独立してケースに収められ、専用ケーブルでアンプ部と接続するようになっています。電源ユニットは5トランス内蔵しており、それぞれアンプの前段、後段用、さらにプラス側・マイナス側用にそれぞれ1個ずつトランスを使うという贅沢な構成です。5番目のトランスはロジックコントロール用の電源を取り出すための制御用です。この特注SATRIアンプは、アンプ側にも電源側にもCPUを内蔵しており、電源ON/OFF時のラッシュ電流の制御や、出力オーバーのチェック、DC漏れ検出、電源が安定してからアンプに電流を供給する回路などが入っています。

左右合計12台のアンプに同時に電源が入ると、ラッシュ電流が大量に流れてこの部屋の契約電流容量をオーバーしてしまい、ブレーカーが落ちてしまいます。それを回避するための制御も内蔵CPUで行っており、少しずつずらして電源が入るように考えられています。このような回路は通常のSATRIアンプには搭載されていません。ホーン専用で使うために、残留ノイズを低く抑えています。回路は最新のSHP-5516M相当の回路が搭載されています。

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