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オーディオショップ『試聴屋』オーナーが個人的な日記を書いています。
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7511系アンプの電源をショットキーに替える
SCA-7511Mk3Shotkey.jpg
電源用ショットキーダイオード搭載SCA-7511Mk3

SCA-7511Mk3の電源部です。中央に取り付けてあるのは電源整流用のショットキ-ダイオードです。ブリッジ整流なので、基板の表に2本、裏に2本、計4本使っています。標準ではここに四角いブリッジ整流器が付いていますが、試聴屋から出荷しているSCA-7511Mk3やPE-7610Mk3には、特にお客様から指定がなくてもショットキーダイオードを付けています。理由はもちろん普通のブリッジ整流器より音が良いからです。どういう機器でも電源部の改善は音質改善に有効です。

さらに音を良くするには、写真に写っている電解コンデンサをOSコンに交換したり、出川式電源に変更するなどいくつか方法があり、やればやるだけ音が変わります。SATRI-IC-EX/ULを搭載した現在の7511系アンプはそれだけでも充分良い音が出るようになりましたが、それでも電源部の改善は効果があります。
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