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オーディオショップ『試聴屋』オーナーが個人的な日記を書いています。
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SATRIアンプ使用 3WAYホーンマルチシステム
SATRI3way01.jpg 

数ヶ月かけてコツコツ作ってきたホーンマルチシステムがようやくまともに音が出せるようになりました。ウーハ箱は既製品ですが、自分で塗装をして仕上げました。バスレフポートは8個付いていて、適度にポートを塞ぐことで調整できるようになっています。ウーハはSEAS Excelシリーズの26cmです。本当は30cmくらいのウーハが欲しかったのですがExcelシリーズは26cmが最大で、これ以上大きいユニットはありません。ドライバーはJBL 376、ツイータは2405Hです。ウーハも同じJBLにすればまとまりは良くなりますが、紙コーンのウーハの音よりもExcelシリーズのマグネシウムコーンの低音のほうが現代的な音がしますので、今回はこのウーハを使うことにこだわりました。このウーハの16cmのものはillusionスピーカーにも使っていて音はよくわかっていましたので、JBLドライバーと組み合わせても大丈夫と確信していました。

中央の黒い3つの箱はデジタルドメインのD-3bです。先日までチャンデバのアナログ出力をSATRIアンプに入れて使っていましたが、今回D-3bが鳴らせることになったため組み込んでみました。さすがにチャンデバ内蔵DACとは出てくる音の余裕が違います。内蔵DACでもバランスは取れますが、この違いは実際にやってみないとわかりません。

チャンデバのDCX-2496はデジタル出力が出るように改造してありますのでアナログ部は使っておらず、デジタル処理しかしていません。内部サンプリング周波数が96kHzまでなので、D-3b DACの表示も24bit 96kHzと表示されています。

SATRI3way02.jpg

チャンデバが192kHzまで対応していればDACも192kHzと表示されるようになります。192kHz対応のチャンデバはまだほとんどありませんが、入手できればまた一段グレードの高い音が出るようになります。

久しぶりに聴くホーンマルチシステムの音は鮮度が高く、澄んでいて気持ち良いです。SATRIアンプを各ユニット直結にして聴く音が一番良いのはわかっていますが、やはり何度聴いても良いです。この横に通常アンプの比較試聴などに使っている2WAYのillusionスピーカーがありますが、こちらにはネットワークが入っています。ネットワークが入っていてもアンプやDACなどの違いは判別できますが、やはりできればないほうが良いと思い直しました。近いうちに小型2WAYスピーカーのほうもマルチアンプ駆動に変更しようと考えています。

ちなみに今使っているD-3b 3台は他でデモ機として使われてきたもので、現品限りデモ機価格で販売できます。ご興味がある方はお問い合わせ下さい。デジタルドメイン製品は通常値引販売を行いませんのでお買い得かと思います。
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