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オーディオショップ『試聴屋』オーナーが個人的な日記を書いています。
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SDTrans384 1号機動作確認
SDTrans384No1s.jpg
SDTrans384 1号機動作確認中

SDTrans384の基板にROMとLCDを取り付け、プログラムを書き込むと動き出しました。途中うまく動かなかったりしてあせりましたが何とか解決して音出ししているところです。これが最初の1台です。2台目以降もこれから順次作っていきます。
※既に今回製作した分は全て注文が入り完売しています。次回の製作はこれからまた計画する予定です。

電源は5Vが供給できれば良いので電池でもACアダプタでも構いませんが、音はどれも違います。電池電源は透明感がありきれいな音がするのでクラシックに合います。電池を使う場合、新品の電池は少し電圧が高く出ることがありますので電圧が高すぎないように注意する必要があります。5Vを大きく超えると電解コンの耐圧をオーバーしてしまうからです。スイッチング式のACアダプタやオーディオ用電源なら5Vちょうどなので安全です。写真で使っているのはELSOUNDさんから出ている5V電源(DC5V4A)です。これに出川式電源でおなじみのA&Rから出ているCPMアダプタ(CP-9003HCsp)というアクセサリーを付けています(※タキオンで取り扱っています)。これを付けると音がきれいになります。ELSOUNDの電源はこれを付けなくても良い音ですが、付けたり外したりして差を聴くことができます。

CP9003HCSP.jpg

結局、どの電源を使っても音が変わるわけですが、自分のシステムに合う電源がどれかを探るのもまた楽しいと思います。

ちなみに、SDTrans384の電源端子は1つですが、内部は複数の電源に分けられるようになっています。標準ではそれらが全部1カ所の電源端子から供給されるように配線されていますが、それぞれ分割して別に電源を供給するように変更することができます。そういう配線をした音はまだ聞いたことがありませんが、一段とすばらしい音が出ると思います。機会があれば実験してみたいと思っています。
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