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オーディオショップ『試聴屋』オーナーが個人的な日記を書いています。
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B&K 4231
BandK4231.jpg
B&K 4231

これは何だ?と思われると思います。私も実物を見たのは初めてです。これは、音響測定用マイクに、基準となる音圧の音波を出す標準信号発生器です。中央の穴の部分に測定用マイクを差し込んで音を出すと、基準となる1kHzの音が出ます。それをマイクが拾って出てきた出力が規定の音圧になるように測定器を調整すれば校正完了です。この4231は、94dBと114dB 1kHz ±0.2dBという精度で出ます。

左に単三乾電池が写っていますので大体の大きさがわかると思いますが5cm角くらいのサイズです。それほど頻繁に使うものではありませんが、基準を決めるときや、測定器が正常に動いているか確認するときには必要なものなので、あったほうがいいのですが、イギリス製なので14万円くらいします。B&Kと言えばこういう基準になる装置を作っている有名メーカーですから高くてもしかたがないのかも知れません。

ちなみに、CLIOを使うときにはこれはなくても使えます。CLIOはMIC-01という専用マイクと組み合わせてキャリブレーションを取った時点で調整が完了してしまいますので、これを使う必要はないです。

SoundTesterで使うMySpeakerというソフトは絶対レベルが表示できませんが、そのときはこの4231ではなく、市販の騒音計を持っていればそれで絶対音圧がわかります。
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