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オーディオショップ『試聴屋』オーナーが個人的な日記を書いています。
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出川式電源の応用
出川式電源は、ダイオードで整流する電源回路を改善するものとして開発されましたが、それ以外の使い道もありますので、ご紹介します。


1.耐圧に近いところで使う


どのような機器に使うときもそうですが、出川式モジュールを使うときは、そのモジュールの耐圧に近いものを選んだほうが効果的だそうです。20V以下でしか使わないのに40Vや50V耐圧のものを使うのはあまり良くないそうです。20Vなら余裕を見ても25V耐圧くらいで十分です。


2.スイッチングレギュレーターに使う


出川式電源は、もとはオーディオ用電源を改善する目的で作られたものですが、デジタル機器に使われている電源はスイッチングレギュレーターが多いです。スイッチングレギュレーターには使えないように思ってしまいますが、スイッチングレギュレーターであっても出川式モジュールは使えます。AC 100Vをトランスで受け、出川式モジュールで整流したものをそのままスイッチングレギュレーターに入れてやります。


レギュレーターに入る前に、トランスで一度電圧を落としてから入れているものの場合は、トランスの二次側に出川式モジュールを入れて整流してからレギュレーターに入れても良いです。


ただ、レギュレーターにもいろいろあり、この方法では保護回路が働いて動かない場合もあります。先に実験してから本格的に組み込むかどうか決めてください。ただ、消費電力が小さい装置ならスイッチングレギュレーターに手を入れるよりは、レギュレーターを取り外してトランス整流にしたほうが良くなることが多いです。


3.ビデオ再生機器に使う


デジタル放送やBS放送の再生に使うHDD録画機やTV、プロジェクターの電源部に出川式電源を組み込むと、カラーの発色がきれいになるそうです。
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