1. 無料アクセス解析
オーディオショップ『試聴屋』オーナーが個人的な日記を書いています。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
ドライカーボンインシュレーター(2)

6月5日に紹介したワンオアエイトカンパニーさんのドライカーボン・インシュレーターですが、さっそくAV Watchで取り上げられました。


AV Watch - ドライカーボン記事
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090604_212483.html


注文も掲載直後から入ってきているそうで、良かったです。


ところで、先日見せていただいたサンプルの他に、いろいろ試作品を作っているということで、そちらも見せていただきました。

DryCarbonSample2.jpg


どれも、直径4cmくらいあります。高さは1cmくらいです。右下の四角いインシュレーターは銅板入りですが、銅板が挟んであるのがわからないように、横もドライカーボンで覆ってあります。ドライカーボンだけのものと比べると区別がつきませんが、持ってみると銅板入りのほうが重いのですぐわかります。


左の丸いのはドライカーボンだけの試作品です。インシュレーターと言うと丸いものが多いので作ってみたそうです。


右上の断面が白っぽくなっているのはガラス繊維を混ぜたもので、ドライカーボンだけのものより硬い音がします。よくアンプ基板に使うガラスエポキシに似ていますが、ドライカーボンとの混合なので、また少し性質が違うようです。


黄色のインシュレーターはケブラー繊維を使い、ドライカーボンと同じ行程で作ったものです。これは作ってはみたものの、色が変わりやすいそうで、製品にはならないと思われます。


これらはどれも試作品なのでそのまま販売されるかどうかわかりません。でも、欲しいものがあればリクエストすると売ってくれるかも知れません。


おっと、もう1つ、三角形の試作品もありました。丸いドライカーボンインシュレーターの上に置いた状態です。


DryCarbonSample3.jpg

 
丸いインシュレーターに少し凹みを付けて、三角形のインシュレーターがぴったり納まるようにするのも良いかも知れません。三角形のインシュレーターを逆向きにして、アンプの足として使った場合は、丸いインシュレーターの中央で受けられるようにするのも良さそうです。


これ以外にもまだいくつか試作品がありました。今後の商品展開が楽しみです。

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL

© オーディオblog. all rights reserved.
まとめ
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。