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オーディオショップ『試聴屋』オーナーが個人的な日記を書いています。
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SEIDEN 4chアッテネーター感想(2)

AudioSystemDiagram2.gif 


昨日ご紹介したお客様の装置構成です。アナログ系とデジタル系が混在した構成になっています。


当初はEMTやStuderでCDを聴いていたそうですが、JBL 4345をさらに良く駆動するためにマルチアンプ構成にしたあたりからデジタル系が入り込んで行ったようです。Beringerは安くて使いやすいのでここでも最初に導入されたようです。StuderやEMT、Mark Levinsonと言った高い機器の中に入れる装置としてはかなり異質と思いますが、いずれ高級機種に交換して行くのでしょう。まず、マルチで音を出すことを優先したように見えます。


面白いのは、この中にAVパソコンも取り込んでいる点です。アナログハイエンドをやっていた方でも最近はあまり躊躇なくパソコンをピュアオーディオ用に使おうというする傾向が進んでいるようです。お使いのBehringerは、どれも最高96kHzで動作させることができますので、SRC2496でパソコンからのデータを96kHzに持ち上げ、96kHzのままDCX2496で帯域分割処理をした後、4台のアンプに入れています。


SRC2496に高精度なワードクロックを入れてあげるとさらに音が良くなります。ソースに近い部分の改善ということもありますので、効果は大きいはずです。

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