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オーディオショップ『試聴屋』オーナーが個人的な日記を書いています。
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illusion Image使いづらい?

Image.jpg 
illusion Image


illusion Imageが来たとき、最初の印象ではウッドコーンユニットを使ったJunoやGraceに比べてちょっと鳴りにくかったため、使いづらいスピーカーだと感じてそのように書きました。で、最近お客さんから何気なく「使いづらいスピーカーだそうですね」と言われまして、「あ、しまった」と思いました。ずっと前にblogに書いたことなんて、本人はとっくに忘れてるんですけど(^_^;)。 ちょっとしたことでもお客さんは覚えてるんですね。


illusion Imageが来てから今まで毎日鳴らし込んでますが、毎日鳴らしていると、音の性格が見えてきたせいか状況がわかってきました。一言で言うと『スピーカー以外で悪いところがあるとそれがとても良く出るスピーカー』です。逆に言うと、『周辺装置が良くなればなるほど真価が発揮されるスピーカー』です。最初に来たときは、スピーカーも新品でしたし、どうすれば良く鳴るのか良くわからないまま最初の印象を書いたので、今まで誤解されていたみたいです。いろいろ試して本来の性格がわかってからはillusionシリーズのリファレンスとして使っています。そう言えば、その辺のことをblogに書いてませんでした。imageは高解像度を追い求めるには最適なスピーカーです。


実はいま実験的に現在最高の精度を誇るクロックと言われるルビジウム・クロックをDAC-2000につないで動くようにしてあります。この状態の音と、ルビジウム・クロックを外してDAC-2000の内部クロックで動かしたときの差をimageで聴いてみると、内部クロックの悪さがとても良くわかります(^_^;)。悪いと言っても、それまでは普通に聴いていたので、ルビジウム・クロックの音を聞かなければ悪いとは感じないはずです。


これとは別に、imageのネットワークをパスし、完全なマルチアンプでドライブすると、ネットワークでは聴けない鮮度の高い音が聴けます。これも最初はわからなかったことの1つでして、こういう実験をいろいろやると、やっぱりimageのポテンシャルは大きいと感じます。マルチドライブにすると、多少広い部屋でも十分な低音とスケール感が出ますが、もっといいのは、ダブル使いにして、それぞれをマルチドライブする方法です。これはすごいですよ。

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