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SCA-7511用禅トランス組み込み例

SCA-7511Zen2.jpg
SCA-7511用禅トランスを内蔵した内部


禅トランスを組み込んでほしいと依頼されたお客様のSCA-7511です。内部はいろいろオプションが追加されてオリジナルの7511とはだいぶ違っています。


禅トランスを入れると、それ以外の部分が変わらなくても音は変わります。昔から言われているように、電源のどこかを変えると音が変わるからです。この機種のようにSATRI-V10や出川式電源が先に入っていると、電源トランスを代えた効果も大きくなります。


取り付けスペースに余裕があれば、同じ定格でももう1ランク大きなコアを使ったトランスを作ることもできますが、写真のようにSCA-7511のトランス取り付けスペースはぎりぎりなので、オリジナルと同じ定格のトランスしか入れられません。定格が同じでも大きなコアが使えるとトランスとしての効率が上がり、最大飽和磁束も増えますので、音にも余裕が出てきます。その分、価格は上がりますが、それだけの価値はあると思います。電源部を別ケースにするなどの改造までしている方なら、音質最優先で考えられていると思いますので、できるだけ大きなコアの禅トランスを使っていただきたいですね。


価格ですが、このSCA-7511用禅トランスは¥48,000です。これに組み込み手数料とPSE認証の手数料が追加されて、総額¥54,000くらいになります。自作される方で、自分で交換される場合はトランス代だけで済みます。


PRE-7610Mk2-SP、AMP-7511M-Mk2-SP、DAC-2000、PRE-5410Mk2-SPも、SCA-7511と同じ容量のトランスを使っていますので、トランスの価格も同じです。ただ、組み込み手数料は機種によって多少変わってくるかも知れません。お問い合わせ下さい。

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